【保存版】年収別の投資状況。あなたは平均以上?

一体、みんなは何にどれくらい投資して、どれだけの利益を得ているのだろうと考えたことはありませんか?

お金の話がしにくい人もいるでしょうから、他人がどんなものに投資しているのか、そもそも投資しているのかよくわからない、という人も少なくないと思います。

というわけで、調査してみました。

あなたは平均以上なのかそうでないのか、ご自身の年収帯と照らし合わせてご覧ください。

お金持ちになればなるほど、あるモノに投資する人が多くなることがわかりました。

年収帯別の投資参加率・平均リターン

まずはこちら。年収帯別の投資参加率と平均リターンです。

世界と日本を比べてみました。

日本人は投資しないイメージがある人も多いかもしれませんが、実は投資している人が世界平均と比較すると多いことがわかります。

年収300〜500万円でも2人に1人以上の日本人が投資しています。

年収帯 投資参加率
(世界)
投資参加率
(日本)
平均リターン
(世界)
平均リターン
(日本)
300万円未満 20~30% 40~50% 1~2% 0~1%
300~500万円 40~50% 50~60% 2~4% 1~3%
500~1,000万円 60~80% 70~80% 3~6% 2~5%
1,000~2,000万円 80~90% 85~90% 5~7% 4~6%
2,000~3,000万円 90~95% 90%以上 5~10% 5~9%
3,000~1億円 95%以上 95%以上 5~10% 5~9%
1~5億円 ほぼ100% ほぼ100% 10%以上 8%
5億円以上 100% 100% 10%以上 8%

 

年収帯別投資先

次は、投資先と仮想通貨保有率です。

注目してほしいのは、年収1,000万円以上からの投資先です。

年収1,000万円を超えてくると、債券やオルタナティブ、プライベートエクイティ、未公開株といった一般人にはあまり馴染みのない言葉が並びます。

債券は、国や企業が資金を調達するために発行する有価証券を指します。

つまり国債や社債などのことで、発行者が投資家から資金を集めるために発行されるものです。

オルタナティブとは、伝統的な株式や預金以外に投資することを指し、ベンチャーキャピタルや未上場企業への投資、公共インフラなどへの投資を指します。

プライベートエクイティもオルタナティブに含まれ、未上場企業に投資することを指しています。

お金持ちになればなるほど、未上場企業やスタートアップの企業に投資していることがわかります。

さらに、仮想通貨保有率も年収3,000万円を超えるあたりから過半数が投資を行っています。

年収帯 主な投資先 仮想通貨保有率
(世界)
仮想通貨保有率
(日本)
仮想通貨
投資傾向
300万円未満 預貯金
投資信託
株式
14% 10% 投機的、少額投資、
若年層中心
300~500万円 株式
投資信託
不動産(少数)
18% 11% 少額投資
500~1,000万円 株式
投資信託
不動産(開始)
20%以上 18〜21% 資産形成の一部、
中長期保有
1,000~2,000万円 株式
不動産
債券
海外投資
23%以上 25%以上 資産ポートフォリオの一部、
ヘッジ目的
2,000~3,000万円 株式
不動産
債券
オルタナティブ
25〜30% 25〜30% 分散投資、
リスクヘッジ目的
3,000~1億円 プライベートエクイティ
海外不動産
ヘッジファンド
30〜50% 30〜50% 富裕層の資産クラス、
機関投資家レベル
1~5億円 未公開株
プライベートバンク
国際投資
50%以上 50%以上 代替資産として積極投資、
新技術参入目的
5億円以上 機関投資家レベルの資産運用 70%以上 70%以上 グローバル分散資産、
ヘッジファンド経由で保有

まとめ

富裕層になればなるほど、未上場企業やスタートアップ、仮想通貨への投資率が多いことがわかりました。

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