
あなたは今、BTCのクジラ、
つまりビットコインの大口投資家が、
BTCを大量に買い集めていることを知っていますか?
ちなみにこのクジラたちの動きは、
小規模投資家の真逆をいっています。
損切りしようとしている方は、要注意です。
後悔してしまう前に、
まずは今日の記事を読んでみてください。
クジラがBTCを約1.7兆円買い増し
ブロックチェーンの分析会社であるグラスノードによると、
BTC大口保有者の平均保有量は、
今月3月から増加傾向にあり、
2024年8月以来の最大蓄積率を記録したと発表しました。
3月11日以降、クジラは129,000BTC以上を購入しており、
日本円にすると1.7兆円以上となります。
今月はトランプ大統領の関税政策や、
世界的な景気停滞への懸念があったにも関わらず、
機関投資家や富裕層投資家の暗号資産に対する自信を示唆する結果となっています。
しかも、現在のクジラのBTC保有量は、
昨年12月のレベルを下回っていることから、
さらなる成長の余地があるとされています。
小規模投資家が売り、クジラが買う
今月のBTCの価格変動幅は2024年初頭以降、
最高値を記録しました。
理由は小規模投資家による大量の売りと、
クジラによる大量の買いがぶつけられたためです。
今年1月にBTCは史上最高値109,225ドルをつけました。
しかし今月は76,700ドルと最高値から約30%の下落となり、
1月に高値で掴んでしまった小規模投資家の損切りが相次いだとみられています。
そこで、クジラは、取引所でBTCを買い集めながら価格の安定をはかり、
場外取引で市場への直接的な影響を抑えつつ、
戦略的に約2兆円ものBTCを蓄積させました。
人の行く裏に道あり花の山
株式市場でよく言われることですが、
投資で利益を得るためのセオリーは、
他人とは逆の行動をとることです。
もしあなたが今、損切りしようとしていたならば、
それは大多数と同じ行動となっています。
- 〝 暗号資産を買いたいが、手順がよくわからない 〟
- 〝 暗号資産を持っているが、動かす方法がわからない 〟
- 〝 これから暗号資産市場がどうなるか検討もつかない 〟
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